【イベント】さいきょうレイド攻略ポケモン~ヒスイダイケンキ~
本日より、SVにて★7レイドとなるさいきょうヒスイダイケンキレイドが始まりました。
先日このブログでも予想できる対策ポケモンを紹介しましたが、
実際に挑戦してみて変更点などが出てきました。
今回はその辺も含め、改めて対策にはどういうポケモンを使用すればよいか解説していこうと思います。
ちなみに以前の記事はこちらになるので、
まだ見てない方はこちらも見てもらえると嬉しいです。
さいきょうヒスイダイケンキの情報

【使用する技】
つるぎのまい/ひけん・ちえなみ/シェルブレード/シザークロス/せいなるつるぎ/きあいだめ/じならし
【特性】
きれあじ
【相手の動き】
初手に「つるぎのまい」で2段階攻撃上昇した後、
テラスタルで2倍の威力になった「シェルブレード」を使ってきます。
以降は、相手のタイプに合わせて「じならし」などを使ってきました。
この初手「つるぎのまい」⇒「シェルブレード」のコンボが尋常じゃなく強力で、何も対策をしないと1撃でやられてしまいます・・。
なのでまずこちらは、1ターン目はおうえんで防御を上げるようにしましょう。
これさえやっておけば、急所以外の負け筋を消すことができます。
そして、ダイケンキのバリアが壊れると、
「きあいだめ」をして急所確率を上げてきます。
ヒスイダイケンキは急所に当たりやすい技を結構使ってくるので、
この「きあいだめ」をされた後はほぼ確実に急所に当たってしまいます・・。
急所対策をしていない場合は、
バリア破壊後はすぐに倒すようにしましょう。
前回紹介したハラバリーを使ってみた

私が現状レイドで使用を考えているポケモンはハラバリーです。
対策ポケモン:ハラバリー
テラスタイプ:でんき
レベル:100
特性:でんきにかえる
個体値:できる限り全てV
性格:ひかえめ(特攻↑、攻撃↓)
努力値:HP252、特攻252、余り防御
技:パラボラチャージ
アシッドボム
※あとは自由
持ち物:メトロノーム
以前初回したハラバリーを使って実際に挑戦してみました!
が、結論から言うと惨敗です・・。
理由としては、先ほども紹介した、
初手「つるぎのまい」⇒「シェルブレード」のせいで何もできず、
ダイケンキのサンドバッグとなってしまいました・・。
(初手におうえんを使わなかったのでそれもいけなかったですが)
ダイケンキ対策ポケモン【改】

失敗から、ハラバリーの持ち物を調整した方が良いかなと思い、
最終的にハラバリーの育成は以下のようになりました。
テラスタイプ:でんき
レベル:100
特性:でんきにかえる
個体値:できる限り全てV ⇒全てV!!!
性格:ひかえめ(特攻↑、攻撃↓)
努力値:HP252、特攻252、余り防御(もしかするとHP252、防御252がいいかも)
技:パラボラチャージ
アシッドボム
※あとは自由⇒リフレクターあるといいかも
基本戦術は以前紹介した動きと大きく変わらないですが、
「じならし」の素早さダウンやシェルブレードの防御ダウンが怖いので、
メトロノームからおんみつマントに持ち物を変えました。
あとは、初手におうえんをして、
「アシッドボム」⇒「パラボラチャージ」をした後、
テラスタルをしてひたすら「パラボラチャージ」をして倒すことができました。
比較的残り時間も余裕持ってクリアできましたが、
更に安定感を求めるなら、努力値を耐久に回し、
リフレクターを使うとより安心できるような気がします。
皆さんもヒスイダイケンキレイドに挑戦する場合、
急所や能力変化の対策はしっかりして臨むようにしましょう!



